プロフィール

Author:Norman
Amazon.co.jpアソシエイト









カレンダー

06 | 2006/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

FC2カウンター

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

最近のトラックバック

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

毎日カエラ
今月はかなり毎日カエラです。
リルラ リルハ − 木村カエラ 3rd Single 2005.03.30




リルラ リルハ リルラ リルハ
木村カエラ (2005/03/30)
コロムビアミュージックエンタテインメント
この商品の詳細を見る

「忘れないで 見つめることを〜♪ カエラはメールし放題!」でお馴染みの、「リルラ リルハ」です。ピンと来ない方の為に解説いたしますと、ボーダフォンが、2005年の春商戦向けのCMキャラクターに木村カエラを起用し、この「リルラ リルハ」にのせて、カエラちゃんが元気に「カエラはメールし放題!(※)」と言っていたのです(連発メール編)。このCMで顔も音楽も全国区に知れ渡ることとなったカエラちゃん、 管理人もこの曲は知っておりました。しかし、2nd Album 「Circle」のスポットCMを見ても、「買ってちょ」と言っているコが、昨年「メールし放題!」と言っていたおかっぱのコだとは分からなかった。というか去年のCMの映像を覚えてなかった。CircleのCMが流れてたときは、「なんか気になる曲が何個もあるなぁ〜。」という気分が訪れていたいにもかかわらず、やっぱりスルーしてました。

音楽はアイゴンこと曾田茂一さんが作曲で、作詞はもちろん木村カエラ。blogの2005.01.29 2005.01.31を見ると、アイゴンさんと楽しくこの曲を作り上げて行く姿が想像されます。出だしの「ジャッジャジャツジャジャ」ってスゴイ良い、これから始まる曲への期待を募らせます。(好みによるのでウルサイって言う人もいますが。)
この曲のテーマは「悩み」で“悩んでいる人のそばにいてあげないと”と思って書いたそうで。確かに「忘れないで 見つめることを」って語りかけてくるサビを聴いていると、なんだか後押ししてもらっているようで元気になってきます。
個人的なことですが、管理人がこの曲を改めてきちんと聴いた頃は、何をすれば良いのか分からなくなって、もう何もかもが嫌になっていたのですが、「♪今しかない この時間を あなた次第で REAL LIFE流れ行く REAL HEART変わり行く♪」という言葉に「今がつまらないのは、自分の責任。自分でちゃんとやりたいことを見つけて、それに向かってちゃんと頑張れば、良くなるはず。グダグダ考える前に頑張れ。」と思い直すことができました。
ちなみに、歌詞にある「マーガレット」は、“寂しいときに優しくしてもらって感じた「暖かさ」の象徴”(クイック・ジャパン Vol.60)なのだそうです。管理人もおまもりマーガレットを買い求めようとしたのですが、その頃は既に5月。マーガレットの時期は終わっておりました。2007年に購入します。


カエラちゃんはこの辺から、ジャケ写とかPVとか面白くなってきます。「リルラ リルハ」のジャケ写は清川あさみさんが手がけていて、写真に直接刺繍が施されています。カエラちゃんは写真にしてもPVにしても、キレイに写っているものじゃなくて、面白いもの(表現したいもの)を出してくるので、アイドル木村カエラが好きなファンからは、ダメ出しされることも多々あります。

まあ、管理人も「可愛いカエラ」も大好きなので、面白いものと可愛いものと、両方見せてもらえると良いと思います。

※ ボーダーフォン『連発メール篇』2005.03〜
アサコにおはようメール
エミから買ったよメール
ルリに聞くメール
エミに逆メール
ママとパパにおねだりメール
アサコから笑えるメール
ユリにうちくる?メール
やっぱユリにでかけるメール
ルミに教えてお願いメール
キョウコから遅刻しちゃうメール
トモスケから超ごきげんメール
ママからひとことメール
エミに見てメール
ルミから彼氏自慢メール またぁ?
カエラはメールし放題!

KAELA −  木村カエラ 1st Album 2004.12.08
KAELA (通常盤) KAELA (通常盤)
木村カエラ (2004/12/08)
コロムビアミュージックエンタテインメント
この商品の詳細を見る

“木村カエラ”の1st Albumです。「ガールズポップ」じゃなくて「ロック」です。ギターマガジン編集長野口広之氏が「2004年、一番多く聴いたアルバム」とコメントしています。

“Happiness!!!”レコーディング後の7月頃から3ヶ月間、みっちり作りこんだ、木村カエラの自己紹介的アルバム。だから“KAELA”。

オープニングから、ぜひ爆音で聞いていただきたい“untie”で始まり、カエラのライブでは会場が一体となって恐ろしいほどの盛り上がりを見せる“You know you love me?”、過去を振り返るようにシットリと歌い上げる“あの頃”、ポップな2nd Single“happiness!!!”、やっぱり元気な1st single“Level 42”、テンポが面白い“誰”、始まりの音が印象的な“Because”、そして忘れてならないのがカエラが大好きな曲という“Whatever are you looking for?”。今聞くと、声はまだあどけなさが残っていて、昨今のライブでの歌声からすれば、物足りない面もあるものの、名曲の詰まった非常に良くできたアルバムだと思います。

ちなみに「木村カエラ」がなにかひとつ脱皮できたのはこの頃だったのでではないかと思います。Web上では、今でも当時のインタビューの動画をいくつか見ることができますが、2nd Single“happiness!!!”の頃のインタビューは、「女の子らしく(可愛らしく)」話すことを強要されているのか、本人がそうしようと努めていたのか、どうもコメントに勢いが無く、見ていても面白みが無いのですが、1st Album“KAELA”頃になってくると、良い具合に力が抜け、素直な感じで受け答えをするようになってきていて、それと共に「木村カエラらしさ」が出ていて面白いものになってきています。(事務所側のプロモーションの路線が変わっただけなのかも知れませんが。)Excite MUSICのビデオコメントでは、『整形疑惑が出てますが、全くしてません。』なんて、「そんな事、わざわざ言っちゃうんだ。」とこちらが笑っちゃうようなこともコメントするようになっています。

いいアルバムだとべた褒めをしているのですが、実は管理人は同アルバムを購入していません。なぜなら、「買うなら、“happiness!!!”のPVが付いた初回限定盤を買うんだ。」と心に決めてしまったからです。先の記事にも書きましたが、今やとんでもない価格で取引が行われている初回限定盤。『♪いつか出会う運命を♪』信じて、もうしばらく彷徨ってみようと思います。

KAELA (初回盤 特典DVD付) KAELA (初回盤 特典DVD付)
木村カエラ (2004/12/08)
コロムビアミュージックエンタテインメント
この商品の詳細を見る

FM802 MEET THE WORLD BEAT 2006 木村カエラ・セットリスト
備忘録として、過去にさかのぼり追記です。

2006年7月23日(日)OPEN 11:30/START 13:00
FM802 MEET THE WORLD BEAT 2006
大阪 万博記念公園もみじ川芝生広場

1.BEAT
2.Magic Music
3.TREE CLIMBERS
4.リルラ リルハ
5.Circle
6.OH PRETTY WOMAN

SPACE SHOWER TVで放送されたダイジェストではリルラ リルハが残念ながらカット。
happiness!!! − 木村カエラ 2nd Single 2004.10.27
happiness!!! happiness!!!
木村カエラ (2004/10/27)
コロムビアミュージックエンタテインメント
この商品の詳細を見る


「思い起こすと、なんかこの曲聴いたことある〜。」おそらく、発売当時のプロモーションのCMで聴いて「気になる曲だな〜。」と思ったけれどそのままにしてしまい、再認識したのは1年半後の2006年4月となりました。なんてもったいない。木村カエラの急成長の1年半を見逃したことは後悔しても後悔し切れません。

当時耳に残ったほどにサビの「♪目くばせしてる あなたが♪」の所はイイ。曲も良いし、高すぎなこの音を頑張って出してるカエラちゃんの声も良い。「どうせCDだから、たまたま歌えた音をつなぎ合わせて編集してるんじゃん?カエラも普通は歌えないでしょ?」と高をくくっていた私でしたが、めざましテレビ(2005.01.10)に生出演して、アコースティックバージョンで見事に歌いきっている映像をみて、恐れ入りました。「歌、上手なんだね。」

「happiness!!!」で忘れてならないのがPV。恐ろしくカワイイ。このPVを見てやられた人、多数でしょう。同PVが付いていた1st album「KAELA」初回限定盤は、いまや物凄い値段で取引されています。

ちなみにタイトルの「happiness!!!」は“!”が三つあるのが正しいのですが、『このタイトルでCDを出している人は、すごくいっぱいいるからあえて三つ、みたいな(笑)』とギターマガジン2004年11月号で本人がコメントしています。
Level 42 − 木村カエラ 1st Single 2004.06.23
Level 42 Level 42
木村カエラ (2004/06/23)
コロムビアミュージックエンタテインメント
この商品の詳細を見る


「木村カエラ」の記念すべきデビュー曲。
 元気があって非常によろしい。
“Seventeen専属モデル 木村カエラ”が“歌手 木村カエラ”になるため、全力をぶつけてリリースした作品。困難に立ち向かう自分を応援するように語り掛ける歌詞は、聴いているこちらにも届いてきます。 10年という視野でみつめる彼女の未来はどんなものになるのでしょう。2年経った今でも、きっと、みんなが想像していたよりもずっとよくなっている彼女。これからも楽しみです。
約4ヶ月ぶりの更新
約4ヶ月ぶりの更新です。この4ヶ月の間に管理人はTVKのSakuSakuという番組に出会い、木村カエラちゃんに圧倒され、カエラー(熱心なファン)となり、音楽の趣味なども変わってしまい、なぜかキャラも若干変わってしまいました。ということで、本ブログも若干これまでとスタイルが変わってくることと思います。それでは、『気になるブログ』再開よろしくお願いします。