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Author:Norman
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4/10 YOKOHAMA BLITZで始まったLIVE TOUR 2007『Scratch』〜上がってますってばTOUR〜もメジャーデビュー3周年となる6/23 沖縄NAMURAホールで無事終了し、興奮の日々もひと段落、落ち着いたような、寂しいような気分で過ごしておりました。
木村カエラ コロムビアミュージックエンタテインメント (2007/07/18) しかし、7/18にはNew Single 「Samantha」のリリースが控えています。という事は、そう!プロモーション活動が始まるのです。 カエラジでの先行オンエアーや、PV解禁、TV出演等も嬉しいところですが、管理人が一番楽しみにしているのは雑誌のインタビューです。 カエラちゃんの雑誌の出方は、いくつかに分類することができます。たとえばこんな感じ。
1.ロック・スター☆(注)として。(ポップ・アイコンとして。) 2.モデルとして1。 3.モデルとして2。 4.ミュージシャンとして。
1.が一番多くて、毎月連載を持っているWHAT's INの「木村カエラのカエラモ〜ン」や、月刊誌から季刊誌になってしまったH、ただしHに関しては、2の要素が含まれる事も多々ありました。
2.に関しては、EYESCREAMや、NIKEとコラボしたMania 70’s―木村カエラ×加瀬亮×箭内道彦70’s Advertisement等がこれにあたります。「この写真、おもしろいな〜」っていう風なのが載ってます。
3.に関してはSOUPやMINA等。カエラちゃんには申し訳ないのですが、この類はあまり面白くない。「あっ、カエラちゃんがでてる。かわいいなぁ。」とは思うものの、一度見れば満足で、買わずに済ませてしまうことも多々あります。
4.そしてこれです。これが一番面白い。各曲にこめられた思いや制作秘話等が語られてどれも楽しいです。 ・MARQUEE−いつも編集長の松本昌幸さんの文章です。 ・BARFOUT!−堂前茜さんが担当されてます。丁寧に曲の意味とかを聞いてくれてます。 ・CDJournal−2004年10月号と2005年1月号のバックナンバーが存在しない事が非常に悲しい。 ・ROCKIN'ON JAPAN−いつもページ数を割いて読み応えのある記事を載せてくれます。 そして何より音楽と人。何なのか分かりませんが、カエラちゃんは音楽と人で、樋口靖幸さんと話をするといろんな事を話してくれます。今どんな事を思っているとか。本当はそこの所を書きたくてこの文章を書き始めたのですが、既にもうこんな長さに。音楽と人の感想と考察は次回に。
注:SamanthaのPVに於いて「木村カエラはロック・スター☆である」と木村カエラ陣営は宣言をしました。管理人にはロックとは何かが、未だ分からないので、彼女が「ロック・スター」なのかも良くわかりませんが、ロック・スター☆なら間違いなくそうだと思うので、このように表記させていただきました。伝わりますでしょうかこのニュアンス。キラキラして可愛いんですよ。
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