|
 |
| プロフィール |
|
Author:Norman
Amazon.co.jpアソシエイト
|
| カレンダー |
|
03
| 2008/04 |
05
| 日 |
月 |
火 |
水 |
木 |
金 |
土 |
| - |
- |
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
| 6 |
7 |
8 |
9 |
10 |
11 |
12 |
| 13 |
14 |
15 |
16 |
17 |
18 |
19 |
| 20 |
21 |
22 |
23 |
24 |
25 |
26 |
| 27 |
28 |
29 |
30 |
- |
- |
- |
|
|
 |
|
| 木村カエラ 4th Album 『+1』所感 |
さて、4月1日に入手した「+1」ですが、これまで感想などの記事を書いてこなかったのは何故か?聴いてなかったのか?いえ、それは間違いです。可能な限り聴き続け寝る間も惜しんで聴いてようやく「+1」が馴染んできました。
初めて聴いたときは、「なんかうるさい曲ばっかり。カエラらしくない。」と思ったのだけれど、繰り返し聞いていたら、「ああ、今のカエラはこういうモードなんだ。歌い方とかもちょっと変わってきて良いね。」と思えて、1st〜3rdまでが「以前のアルバム」になりました。
カエラちゃんが一生懸命考えたという曲順。凄く良くわかります。Single曲がいっぱい入っていて(アルバムとしてはちょっと新曲が少なくなるから物足りない気も)、これをつなぎ合わせるのは大変だったろうなとおもうけれど、本当に曲同士のつながりが良くて、驚きました。
木村カエラ Columbia Music Entertainment,inc.( C)(M) (2008-04-02) 売り上げランキング: 13
“「NO IMAGE」はイントロ。”まさに。「NO IMAGE」がおわると、「さっ始まるぞ」という気持ちになります。
そして「Jasper」。この「+1」というアルバムの中でより「Jasper」の意味が分かった気がします。言葉でうまく表せないけれども、キャッチーだから石野卓球さんとテクノをやったというよりも、木村カエラはいまこれをやらずには居れないモードだったんだ。というような。
「Yellow」カッコイイ。木村カエラっぽい歌い方を抑えずどんどん出しちゃえと“しのっぴ”に言われてやったこの曲が、このアルバムでの歌い方に影響を及ぼしたのでしょう。
「STARs」良い。アルバム発売とほぼ同時にPVも解禁。“♪反対の黒の宇宙は〜”あたりから現れる木村カエラに、何故か懐かしさを感じます。キレートレモンのCMでも採用されているこの曲。すごく聴きやすく今大好きな一曲。夜中に聴いていたら、「これは私の事を歌っているのでは?」という良く分からない妄想にとらわれて余計に気になる一曲に。STARsのSTARは「皆、ひとりひとり。誰もがSTARなんだよ」って事だと。「地球に染まる。」「黒の宇宙。」歌詞はまだまだ分からない事が一杯。「TREE CLIMBERS」みたいに後日シングルカットされないだろうか。
「ファミレド」。平凡な日常の大切さを思い起こされます。今本当に仕事が忙しくて、自分がダメになっちゃいそうな、負けちゃいそうな所なのですが、毎日がやってくるというその幸せをまず感じなくちゃ。と私の壊れそうな心を支えてくれた曲です。
「deja vu」。この曲、シングルのカップリング3曲目でお遊びかと思ってたんですけど、カエラちゃん結構気に入ってるんですね。ライブでも三角を作ってノリノリです。
「Samantha」。なんだかんだ言って、このアルバムの核になる曲なんだとおもいます。木村カエラがアーティストとして、皆に伝えたい事は?皆に出来る事は?そう考えたきっかけになった1曲。
「+1」。なんだか歌い方が昭和の歌っぽい。曲の感じも松田聖子とかみたいな気がする。でも、そんな木村カエラの声がまた良い。
「No Reason Why」。結構気に入ってたんですねその2。ファラーのアルバムではコーラスだけ参加だったのに、カバーしてYellowに入れちゃって、CMのタイアップとかも。「理由なんて無い。」っていうぶっちゃけなメッセージがお気に入りのとか。Jezの曲なら3rdの「Sweetie」が私はお気に入りです。
「鏡よ鏡」。♪君は偉い ゆるがない 変わらない と畳み掛けるところがとても好きです。
「はやる気持ち的 My World」。エフェクトかかってるし、早すぎて歌詞カード見ないと何歌ってるのか全然わかりません。でもサイコー。歌詞はおちゃらけちゃってる風だけど、違う。すごくメッセージがあるとおもう。カエラちゃんとしのっぴの共作。Youに続く名詞。
「1115」。これ、まだ良く分かりません。「おーい竜馬。」読まないと分からないんですかね。
「Humpty Dumpty」。今回の騒々しい曲たちが今のカエラのモードである事を受け入れつつも、やはりこの曲の優しい音に触れると安心します。こんな短い詞なのに、こんな優しいメッセージ。
3ヶ月という短期間で、ギュッと作っちゃった感も無きにしもあらずですが、凄くよいです。確実に1stより2nd、2ndより3rd、3rdより4thと彼女の成長が見て取れます。
あと、オマケの映像実験室ですが、あれはお遊びですからね。内容というよりはあのシュールな感じを楽しむものですよ。意味なんてありません。
|

| 君はもう買ったか?『+1』 − 木村カエラ 4th Album 2008.04.02 |
木村カエラ 4th Album 「+1」買いましたか?私は買いました。
午前中に会議があったので、どうしても4月1日の朝一にGetして会社に向かわなければならず、開店時間が9時半と一番早いタワレコ秋葉原店へ。ヨドバシ-AKIBAビル入り口に9時20分からスタンバイ、開店と同時に7階にあるタワレコへとダッシュで向かい、展示の看板を見つけると『午後から入荷します。』のつれない一言が。ダメもとで店員さんに
「(指差しつつ)無いですか?」
と聞くと、店員さんは(困った人が来ちゃったな〜)という顔で
「無いです。」
と笑われました。
茫然自失、諦め切れず店内を回っていると、DMCの生贄アルバムが、、、
「手ぶらで帰るのも寂しいし、仕方ないからこれでも買って、生贄のリルラを聞くか。」ととぼとぼ歩いていると先ほどの店員さんが駆け寄ってきた。
「今、木村カエラ入って来ました!!」
ミラクル。ワンダフル。店の奥に置かれたダンボールから、入荷されたばかりの「+1」を掘り起こす店員さん。そして駆け戻ってきて、
「DVD付で良いんですよね?」(店員さん息切れ) 「はい。(もちろん。)」(力強く!)
そして渡してくれたそのCDは紛れも無く、
木村カエラ Columbia Music Entertainment,inc.( C)(M) (2008-04-02) 売り上げランキング: 13
やった〜。「+1」だ〜。勢い余って「+1」とDMCの「生贄メタルMIX」をお買い上げ。大事なTOWER LIVE!!応募ハガキもきちんともらえてよしっ。
会社に向かう道すがら久しぶりにCDウォークマンで「+1」を聞き、
「あっ、CDウォークマンて音とびするんだった。」
なんてことを思い出しつつ、この騒々しい音楽たちに驚きながら、何とか初めて聴く曲たちを全て聴いて会議に無事参加する事ができました。
別に夜に行っても応募ハガキは貰えただろうし、次の日もきっと。だけど発売日前日に1番にGetするという無駄な事に労力を使うということに、自己満足を覚える1日でした。
|
|
 |
|